ぼくのオタク人生(あかりちゃんのお出かけ)

鉄道の話多め、文章はだんだん雑に。

リバイバルカラーになる前の119系E4編成

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119系E4編成と言えば、旧塗装にリバイバルされていたことで有名だった。水色と白の組み合わせは、飯田線の中でも異彩を放っていたし、これに出会えた時は、ぼくも嬉しかった。

 

119系E4編成の解説はこれくらいにしておいて……↓↓

 

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驚いたことに、後日自分の写真フォルダを漁ってみたら、なんと、旧塗装になる前のE4編成を撮影していたのだ!!!!

いや~~、不思議な運命。

そもそも119系にカメラを向ける機会はほとんどなかったのに……。

E4編成とは何かの縁があったのかも^ ^




北陸本線の食パン電車419系 トップナンバー車と出会う 2011年1月9日

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特急電車には次々に新型車両が導入されていく中、普通電車はボロばかりだった北陸本線。なかにはこんな、やっつけ仕事で作られたような電車も走っていた。

 

 

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2011年1月9日に北陸を訪れた日、ぼくは419系のトップナンバーに乗ることができた!

トップナンバーに特別な意味があるわけじゃないし、419系は改造車だから、なおさら意味はないけれど、うれしかった!!

 

 

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この日は、直江津~富山を往復したが、行き帰りとも419系に当たった。片道くらい475系に乗りたかったなぁ、なんて考えていたあの頃が懐かしい……。

ちなみに、この時点では413系直江津に乗り入れる運用は無かった。北陸本線直江津糸魚川間は、419系と475系の独占場という、鉄道ファンにとってはうれしい、一般客にとっては早く車両を更新しろと言いたくなるような、そんな区間だった。

 

 

これは、その日に録音した419系の走行音だ。107系みたいな音がして驚いたよ!!




JR広島駅にやってくる色とりどりの電車たち 国鉄広島 2010年8月9日

今では227系が大量に導入されて大幅に近代化した広島地区のJRだが、数年前までは旧国鉄が製造したボロい電車ばかりで、「国鉄広島」「國鐵廣島」などと揶揄されていた。

これはそんな時代の、とある日の広島駅の記録である。


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山陽本線可部線の並び。広島地区の115系体質改善車は、いわゆる「カフェオレ」ではなく「ミルクオレ」カラーなのが特徴だった。

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可部線可部行き。このときは、まさか可部行きの電車が消滅するとは思っていなかった。

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こちらはパンダ顔の105系。このころはまだ、黄色一色の105系は登場していなかったようだ。

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湘南色113系。京都から転属してきた車両。広島のしきたりに合わせて前面の幕は不使用である。それにしても、もう少しマシな方法はなかったのだろうか???

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103系広D-01編成。広島の103系は3両編成のD編成と、4両編成のB編成が存在した。2010年8月時点では、B編成が113系へ順次置き換えられており、その姿を見ることはできなかった。
逆に、D編成は置き換えの予定はなく、呉線安芸路ライナーをメインに活躍していた。
227系が登場したら真っ先に置き換えられてしまったが。

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いわゆる「末期色」に塗られた115系3000番台。経費削減のために推し進められた、鋼製車両の単色化。
限界まで使い倒す気満々に見えたが、意外とあっさり新車の導入が決まったのには驚いた。
115系3000番台は2ドアなのが災いして、広島都市圏からは速攻で締め出されてしまった……。

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芸備線キハ47形。こっちは2017年時点でも全く姿を消す気配を感じないが、ほとんどが朱色一色に塗り替えられてしまったため、これはこれで貴重。ディーゼルカーなのに長編成、というのもポイント!!

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2010年当時、広島駅に唯一乗り入れていたステンレス車両、それがキハ120。芸備線広島口では1日2往復のみのレアキャラ。
この列車は2017年時点では、普通列車に格下げされているが、運行区間福塩線の府中まで伸びるという、不思議な化け方をしている。

少し昔の広島駅の写真、お楽しみいただけただろうか??



西武の独立線系統、多摩川線に残っていた旧101系とJR中央線201系

西武鉄道には、ほかの西武線と接続していない、いわゆる独立線が存在している。

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(出典: https://www.seiburailway.jp/railway/ )

路線図の下の中央付近にある「多摩川」がそれにあたる。
中央線の武蔵境駅から是政駅までを結ぶ、短い路線だ。
白糸台駅京王線武蔵野台駅が、是政駅南武線南多摩駅が、それぞれ徒歩圏内なので、トラブルの際は意外と役に立つ路線でもある。

西武の他の路線と繋がっていないことから、車両のやりくりには苦労しているように見受けられる。
そのため、多摩川線は西武線で一番古い電車が残る傾向がある。

特に、JR中央線高架化工事の時は、多摩川線とJR中央線を結ぶ線路が分断されていたため、車両の更新ができずにいた。

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西武旧101系。ほかの西武線ではすでに引退していた車両だが、車両の入れ替えができない多摩川線で最後の活躍を続けていた。

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現在はこのあたりに、西武とJRをつなぐ線路ができている。これが完成した瞬間に、旧101系は多摩線上から姿を消した。


なんで西武線を撮影してるのに、JRのホームにいるかって???
別に運賃をケチったわけではない!


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多摩川線を撮影していたのは、201系を撮りに来たついでだったのだ!!
この時期は中央線201系の最後の活躍の時期でもあった。
そのときたまたま多摩川線の旧101系にカメラを向けていたというわけである。

貴重な車両が走っていても、なかなか足が向かない。
さすが、影の薄い独立線系統という感じだ。




運用離脱後の415系白電の記録

2007年3月17日で営業運転を終了したことになっている、JR東日本415系白電(実際には車両不足で一日だけ復活運転していた)。運用終了後は常 磐線沿線の各留置線に放置されていた。415系が大量に運用離脱していた時期、どうも郡山で解体作業をすることができなかったようで、それはそれは長い期間放置されていた。

415系疎開留置を北から順に紹介していこうと思う。

原ノ町駅


原ノ町駅には1編成のみ415系が留置されていた。ステンレスの415系1500番台も白電の巻き添え。白電の運用離脱ばかりが注目されていたが、その陰で一部のステンレス車もお役御免になっていたのだった。



モハ415-506。当時の編成表を調べたところ、K806編成らしい。編成組み換えが頻繁にあったのも勝田電車区415系の特徴。白電と銀電の混結は当たり前。

 



これは415系疎開とは関係ないけど当時のいわき以北の常磐線らしい写真ということで掲載。E721系が導入されつつ、急行型車両もまだまだ現役な仙台地区。


草野駅


いわき駅の一つ隣で、早朝にはE501系の始発電車もある草野駅。この駅は降りる機会が無かったのでこんな写真しかない……。


勿来駅


この駅にも大量の白電が留置、もとい放置されていた。現在、勿来駅の留置線は撤去されているそうなので、415系疎開留置が最後の一仕事だったのかも!?



この留置線を残しておいても仕方なさそう^ ^;


高萩駅


常磐線随一の車両疎開先、それが高萩!
415系の時も一番留置されている車両数が多かったのではないだろうか。



役目を終えた415系白電がきれいに3編成並んでいる。まだまだ使えるのに勿体ないという気もするけど、新型車両にはかなわない。



この写真は特急スーパーひたち号の車内から撮影したもの。こちらは415系ではなく交流電源は50Hzのみ対応の403系。意外なことにE531系が導入されてからも、最後のほうまで粘り強い活躍を見せてくれた。



高萩駅には別の日も撮影に来ている。カメラの情報によれば2008年5月24日ということなので、引退から実に1年以上留置されていることに……。どうせ放置しているなら走ってほしかったものだ。

E653系との並び。このころはE653系常磐線から引退するなんて考えられなかった。東日本大震災が無ければ、いわき以北の特急列車として今でも常磐線を駆け抜けていただろう。



E531系の導入で土浦以北に追いやられたE501系との並び。このころのE501系は基本編成、付属編成ともに シーメンスドレミファインバーター搭載で、ステキな音色を奏でていた。結局、機器の老朽化ということで付属編成→基本編成の順で機器更新工事が施さ れてしまったが、2017年現在は一応現役。しかし、E531系3000番台の増備で予断を許さない状況。

 

 

 

 

 

 

手前に留置されていたのはK809編成。
上から順に
クハ411-509
モハ415-703
モハ414-703
サハ411-703
モハ415-509
モハ414-509
クハ411-609

ちなみに、疎開が始まった当初はK809編成の手前にもう一編成415系が留置されていた。なんとその編成には415系1700番台(サハ 411-1701)が組み込まれていたとか!!!!
415系ステンレス車では唯一のセミクロスシートを採用した車両。撮影できなかったのが悔やまれる。


鹿島臨海鉄道の神栖で解体が行われたことと、郡山での解体作業が再開されたことが相まって、これだけたくさん留置されていた415系はいつの間にか姿を消していた。最後の一本が消えたのはいつ頃なのだろうか?
情報をお持ちの方がいれば、ぜひ教えていただけると幸いです!!!!




九州最後のキハ65を撮り損ねた話 ~キハ65 36とキハ58 569の臨時列車~


かつてJR九州には「TORO-Q」という観光列車が走っていた。
運行区間久大本線の南由布~由布院間という、女性やカップルにも絶大な人気を誇る観光地だ。
そんなオシャレな観光地をトラ70000形無蓋貨車で駆け抜けるというのだから、面白い列車だ。
もちろん、貨車だけで走ることができるはずはなく、両端にディーゼルカーを連結していた。
それがキハ65 36キハ58 569である。

TORO-Qは車両の老朽化が原因で、2009年11月29日で運転を終了した。
運用を失ったキハ65 36とキハ58 569はそのまま廃車か????

と思いきや、なんと国鉄急行色に塗り替えられて九州各地でイベント列車として走ることに!!!!



2010年8月、ぼくは人生初の一人旅で九州を訪れていた
8月6日、7日、8日の3日間博多に滞在するという行程で、そのうち1日は大回り乗車、もう一日は青春18きっぷで長崎まで足を延ばす予定だった。
なぜ、長崎まで行くのか……。
それは、キハ65 36とキハ58 569を使用した臨時列車が長崎本線佐世保線を走るからだ!!!!
当時、キハ58は他の線区でも辛うじて活躍していたが、キハ65はここが最後だった。
こんな絶好のチャンスを逃すわけにはいかない!!!!

しかし、ぼくはバカだった。
大回り乗車をする日と、青春18きっぷを使う日を間違えた。
……つまり、長崎に行く日を間違えたのである!!
キハ65の臨時列車が走る日は8月7日だったのに、その日はのん気に博多近郊で大回り乗車をしていた。
大馬鹿である。


そして翌日、18きっぷで長崎に向かった時には……。

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キハ65 36キハ58 569は、早岐駅手前の留置線で仲良くお昼寝をしていた……。

運転日でもないただの平日に、姿を拝めただけでも不幸中の幸いと言えよう。
でもやっぱり、もっとしっかりした写真を撮りたかったよおぉぉぉぉぉ!

日程の確認は抜かりなく行うべきだと学んだ高1の夏であった。




ぼくがカードキャプターさくらのコミック版を手放さない理由

ぼくは、読み終わった漫画は定期的に処分することにしているが、カードキャプターさくらの原作コミックはずっと手元に置いておこうと思っている。

 

 

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このページから始まる一連の流れは、ブコメ脳なぼくのハートに直撃してしまった!

12巻もあるコミックをあえて残しているのは、このシーンがあるからと言っても過言ではないだろう!

 

今までの話がどうでもよくなるくらい、それはそれはステキな展開だった!!

知世ちゃんは天使だとよく言われるが、それ以上にエリオル君がイケメンすぎる。

 

現在はこれの続編が始まっているけど、ここでお互いの気持ちに気づけた2人はとても、とても幸せだったのではないだろうか!!

しあわせをおすそ分けしてほしいレベルである!

 


気になる方はCCさくら12巻をぜひ読んでみて!!