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あかりちゃんのお出かけ(あかりちゃんの研究室)

あかりちゃんです。鉄道の話多め、文章はだんだん雑に。

ひたすら山の中を行く旅 その02 嵯峨野観光鉄道と梅小路蒸気機関車館 2008.8.17

旅行
まずは名古屋駅で朝練。東海地区の車両を堪能しました。
 
長年増備が続き、さまざまなパターンが存在する313系。こちらは0番台。名古屋地区の東海道本線普通列車は4両編成が基本です。
 
 
デビュー当時は新快速用。最近では313系の陰に隠れてひっそり運用されている印象が強い、311系
 
 
引いてもう一枚。
 
 
こちらは多分313系5000番台。色々な番台区分があって、すべて把握するのはなかなか大変です。
 
 
大垣時代の211系0番台。現在は神領電車区に転属していて、中央西線関西本線で運用されています。
 
 
311系の普通列車。
 
 
JR西日本の683系。特急しらさぎ号の間合い運用で、東海地区のライナーに充当されています。
 
 
撮影は以上。313系の快速に乗車して米原を目指します。
 
途中、尾張一宮駅の手前では117系の快速とすれ違いました。米原発金山行きの快速列車は引退ギリギリまで117系で運用されていましたね。
 
 
米原に到着。こんなところでもライオンズカラーの電車を見ることができます。
 
 
米原からはJR西日本の管轄で、223系にお世話になります。西日本に行ったら必ずと言っていいほどお世話になる車両ですが、私にとってはこの時が初乗車でした。これに乗って京都へ行きます。
 
 
酷い写真です(汗)。嵯峨野観光鉄道専用塗装のDE10。
 
 
山陰本線の旧線を観光用のトロッコとして活用しているのが、嵯峨野観光鉄道です。途中には保津峡などの景勝地があります。当時鉄道にしか興味がなかった私は、残念ながら風景を撮影することはありませんでした。
 
 
 
トロッコの終点「トロッコ亀岡駅」からは、徒歩でJR馬堀駅へ行くことができます。山陰本線の中でも、嵯峨野線と愛称のついた区間からは113系は撤退済み。単色化が進む今、湘南色113系自体が希少になってしまいました。
 
 
こちらも今は亡き183系。
 
 
後追い。
 
 
こちらは嵯峨嵐山駅で撮影した113系体質改善車。私が乗る列車は221系ばかりで残念でしたが、写真として記録に残せたのでまぁ満足。
 
 
京都駅に戻ってきました。右が先ほどまで乗車していた221系。左は183系国鉄色による特急はしだて天橋立は一度行ってみたいですね。
 
 
京都の梅小路蒸気機関車館にやってきました。
 
ここのエントランスの建物は、旧二条城駅舎を移設した貴重なものなのですが、残念ながら写真を撮っていませんでした。
 
 
休憩室として50系客車が使用されていました。せっかく製造されたのに、電車化・気動車化のあおりを受けてあまり活躍の場がなかった悲しい客車です。
 
 
8620型機関車。9600型とともに日本で初めて量産された機関車です。9600型の陰に隠れてしまっているのか、知名度は低め。
 
 
扇形車庫。国の重要文化財にも指定されています。
 
 
シロクニことC62。東海道山陽本線,呉線,東北本線,常磐線,函館本線などで運用されていました。写真の2号機は糸崎のほかに小樽に配置されていたこともあるそうです。
 
 
 
福知山色の117系もいました。すでに京都からは消滅した塗装です。下関に1編成だけ存続しているので、単色化される前に撮りに行きたいものです。
 
 
う~ん。なんか今思えばもう少しじっくり見学しておきたかったですねぇ。
 
京都鉄道博物館」になったらここは一体どのような変貌を遂げるんでしょうか。今から楽しみです。とは言いながら、大宮の鉄道博物館も金城ふ頭のリニア・鉄道館も未訪問なんですよね。
 
 
 
この後は、京都の少々お高めな宿に宿泊しました。
 
 


ひたすら山の中を行く旅 その3 関西本線経由で帰る 2008.8.18 - 夕暮れの海岸線

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※この記事はyahooブログに投稿したものを一部再編集したうえで掲載しています。
投稿日時:2014-10-25 14:44:58