ぼくのオタク人生(あかりちゃんのお出かけ)

鉄道の話多め、文章はだんだん雑に。

ぐんまワンデーパスでお散歩 その03 115系湘南色と帰り道の東武線 2014.8.7

昭和の香りがする下仁田駅の駅舎内。外が大雨だったため駅舎の写真は撮れませんでした。一日中晴れだと思って傘を持ってこなかったのがいけなかった(汗)。
 
 
来た道を戻っていきます。途中で、元西武の低運転台車とすれ違いました。元701系で、上信電鉄では150形を名乗っています。かなり高齢の車両なので、今後が思いやられます。
 
 
来た道を戻るだけなので、途中爆睡してしまいました。記憶がぶっ飛んでいます(爆)
 
 
高崎に戻ってまいりました。
 
 
駅前にあるヤマダ電機です。池袋に日本総本店がオープンするまでは日本最大のヤマ電でした。どうやらヤマダは群馬県に本社を置いているようです。
 
 
高崎はあくまで乗り換えのために通っただけ。あまり時間がないので、次の目的地に向かいます。
 
JRのホームに行ったらE231系の新前橋行が来ていたので、そちらに乗車。
自動放送で「上越線」と案内していたのにはびっくりしました。
 
 
新前橋駅で一枚。長野や新潟の115系に動きがある中、不気味なほど動きがない高崎の115系。最近エアコンが交換された編成があるそうで、もう少し活躍が期待できそうかな? いずれにせよ記録できるときにきちんと記録しておきます。
 
 
新前橋からは両毛線伊勢崎駅まで移動。またまた115系湘南色に遭遇。岡山の115系がほとんど単色された今、こんなに頻繁に湘南色が見れるのは高崎地区だけ。近畿圏とは対照的に国鉄型車両が少ないといわれる首都圏ですが、少し足を延ばすだけでまだまだ古い電車の活躍を目の当たりにすることができます♡
 
 
伊勢崎駅からは東武線にお世話になります。東武鉄道自体は個人的には利用頻度の高い私鉄ですが、群馬のローカル区間は一度も利用したことがなかったのでこのルートを採りました。対東京輸送でJRと比較するととてつもなく時間がかかるのが特徴です。
 
 
4両編成では輸送力過剰だが2両では輸送力不足ということで、8000系を3両編成に改造した800系です。東武鉄道は車両の改造のクオリティーがいい意味で高いことに定評(?)ありますが、確かにパッと見ただけでは改造車とは気づきませんね。
 
 
太田駅からは10000系の久喜行きに乗車します。
 
 
太田~館林間は非ワンマン車が走る区間ですが、単線のため数駅ごとに列車の交換待ちを行います。普通列車のほか、特急りょうもう号も走るので交換の頻度は高め。複線化の要望も寄せられているようですが、この区間の乗客が年々減少しているため、実現は厳しそうです。
 
 
複線化どころか、いつの間にかワンマン車まで走るようになってしまっていました。日本でも有数の車社会といわれる群馬県なので、これも仕方ないでしょう。
 
 
久喜駅からは爆音こと東急8500系に乗車。おうちに帰りましたとさ。
 
~おしまい~
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投稿日時:2014-10-20 20:41:39