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あかりちゃんのお出かけ(あかりちゃんの研究室)

あかりちゃんです。鉄道の話多め、文章はだんだん雑に。

銚子電鉄に乗りに行く その02 外川駅と犬吠駅 2014.5.10

日帰り旅行 銚子電鉄に乗りに行く
一日乗車券を購入した私は銚子電鉄の終点、外川駅へ行きます。
 
 
長いこと行ってみたいと思っていた駅です。
 
 
デハ801。銚子電鉄といえばやっぱこの色だよね。一応動態保存車だそうですが、かなりガタガタ。
 
 
木製のベンチ。錆びついた広告が雰囲気を盛り上げています。
 
 
この駅舎が見たかったんですよ!完全に昭和。
 
 
別の角度から。車がとても邪魔……orz
 
 
デハ801と絡めて。
 
 
広角でもう一枚。周りに高い建物がなく空が広く見えるのも、いい雰囲気を作っている要因でしょう。
 
 
再びホームへ。駅名票です。
 
 
お気に入りの一枚です。葉っぱも緑、車両も緑。
 
 
外川駅の駅舎内の写真です。昭和レトロ。
 
 
今度の上り列車でお隣の犬吠駅へ行きます。
 
たった一駅なので2分ほどで到着。
 
 
 
 
駅や駅前は南欧のイメージでまとめられています。異国情緒が漂う素敵な場所です。写真は意図して人が写らないようにしていますが、実際には列車が到着すると観光客でにぎわいます。
 
 
犬吠駅の駅舎全体です。この中でかの有名な銚子電鉄の濡れ煎餅が販売されています。家族用の土産に買っていったのですが、これが大好評。とてもおいしい煎餅ですし、この煎餅の売り上げで鉄路が守られているので、犬吠を訪れた際にはぜひお買い上げくださいな。
 
 
駅からは5分も歩かないうちに海に出ることができます。初日の出で有名な犬吠埼はもうすぐそこ。
 
 
規則的な波の音が心地いいです。大学の音楽論という授業で「波の音や鳥の鳴き声などの自然音、電車が発する音などは音楽としては扱わない」と言われたけど、波の音は立派な音楽でしょ。ちなみに電車が発する音も立派な音楽ですよ!!
 
 
奥には犬吠埼灯台が見えます。
 
 
体に吹き付ける潮風が気持ちいです。独特の潮のにおいを十分に堪能しました。
 
 
灯台までは、このように遊歩道が整備されています。
 
 

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投稿日時:2014-10-25 14:01:10