ぼくのオタク人生(あかりちゃんのお出かけ)

鉄道の話多め、文章はだんだん雑に。

ありがとうデハ1002 後編 犬若食堂で昼飯&仲ノ町で撮影 2015.1.10

こんな食堂にやってまいりました。見た目は、看板が落ちてくるのではないかと心配になるほどボロい。中は普通の食堂といった感じ。
 
 
サルエビの天ぷらが名物なようですが、海鮮丼指向の強い私は「あずま丼」をいただきました。わさびが利いているマグロ丼といったところ。漁港の近くにある食堂なので魚がおいしいのは当たり前ですが、個人的には一緒に出てきたお豆腐が良かったですね。
常連客でワイワイやっている店の雰囲気は好みが分かれるところ。
 
 
腹を満たした後は海辺を散歩。
 
 
The 港町なワンカット。
 
この後は銚子電鉄に乗って銚子駅に行ったわけですが、次の総武本線まで40分待ちとのこと。
 
 
それならば、あそこに行くしかあるまい。
 
 
というわけで、醤油工場に囲まれた銚子電鉄仲ノ町駅までやってきました。銚子駅から徒歩でも全然余裕な距離です。
 
 
仲ノ町駅には銚子電鉄の本社が併設されています。そんなに大きな規模の会社じゃないので、本社も駅の事務室レベルの大きさ。某サイトには製菓会社として登録されていましたっけ(笑)。
 
 
駅の中からホームを望む。
 
 
先ほどデハ1002と協調運転をしていたデハ1001がお休みしていました。7往復の臨時列車のうち2往復が協調運転、残りがデハ1002のみで運転という内訳。
 
 
車庫には銚子電鉄のマスコットともいえる可愛らしい機関車「デキ3」が居ました。お隣には脱線事故を起こして修理中の車両も。早期復活を期待!
 
 
外川方面からデハ1001がやってきました。
 
 
デハ1001とデハ1002の並び。この列車に乗って銚子駅へ行きます。最初で最後のデハ1002への乗車。一区間だけその乗り心地を堪能。
 
 
銚子到着後の車内の様子。
 
 
デハ1002が纏った歴代カラーをあしらった、「ありがとう」のステッカーが貼られていました。
 
 
この、一昔前の"これぞ営団"といったドアを見かける機会もずいぶん減りましたねぇ。
 
 
発車時刻になり、デハ1002は外川方面に向けて走り去っていきました。私はこれにて撤収。デハ1002、お疲れ様でした。
 
 
~おしまい~
※この記事はyahooブログに投稿したものを一部再編集したうえで掲載しています。
投稿日時:2015-1-29 18:13:52