読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぼくのオタク人生(あかりちゃんのお出かけ)

鉄道の話多め、文章はだんだん雑に。

JR広島駅にやってくる色とりどりの電車たち 国鉄広島 2010年8月9日

今では227系が大量に導入されて大幅に近代化した広島地区のJRだが、数年前までは旧国鉄が製造したボロい電車ばかりで、「国鉄広島」「國鐵廣島」などと揶揄されていた。

これはそんな時代の、とある日の広島駅の記録である。


s-DSC_3021
山陽本線可部線の並び。広島地区の115系体質改善車は、いわゆる「カフェオレ」ではなく「ミルクオレ」カラーなのが特徴だった。

s-DSC_3018
可部線可部行き。このときは、まさか可部行きの電車が消滅するとは思っていなかった。

s-DSC_3011
こちらはパンダ顔の105系。このころはまだ、黄色一色の105系は登場していなかったようだ。

s-DSC_3017
湘南色113系。京都から転属してきた車両。広島のしきたりに合わせて前面の幕は不使用である。それにしても、もう少しマシな方法はなかったのだろうか???

s-DSC_3032

s-DSC_3034
103系広D-01編成。広島の103系は3両編成のD編成と、4両編成のB編成が存在した。2010年8月時点では、B編成が113系へ順次置き換えられており、その姿を見ることはできなかった。
逆に、D編成は置き換えの予定はなく、呉線安芸路ライナーをメインに活躍していた。
227系が登場したら真っ先に置き換えられてしまったが。

s-DSC_3025
いわゆる「末期色」に塗られた115系3000番台。経費削減のために推し進められた、鋼製車両の単色化。
限界まで使い倒す気満々に見えたが、意外とあっさり新車の導入が決まったのには驚いた。
115系3000番台は2ドアなのが災いして、広島都市圏からは速攻で締め出されてしまった……。

s-DSC_3027
芸備線キハ47形。こっちは2017年時点でも全く姿を消す気配を感じないが、ほとんどが朱色一色に塗り替えられてしまったため、これはこれで貴重。ディーゼルカーなのに長編成、というのもポイント!!

s-DSC_3036
2010年当時、広島駅に唯一乗り入れていたステンレス車両、それがキハ120。芸備線広島口では1日2往復のみのレアキャラ。
この列車は2017年時点では、普通列車に格下げされているが、運行区間福塩線の府中まで伸びるという、不思議な化け方をしている。

少し昔の広島駅の写真、お楽しみいただけただろうか??