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あかりちゃんのお出かけ(あかりちゃんの研究室)

あかりちゃんです。鉄道の話多め、文章はだんだん雑に。

北海道の赤い電車に会いに行く旅 その01 東北本線を北上 2011.7.14

旅行 北海道の赤い電車に会いに行く旅
今回の旅のトップバッターはこちら。E231系です。
 
この先宇都宮で211系の黒磯行に乗り換えたのですが、黒磯駅構内でポイント故障が発生して、那須塩原駅で足止め。新幹線への振り替えも検討しましたが30分後に運転を再開したため、在来線での北上を継続。
 
 
黒磯駅では接続予定の電車が待っていてくれました。
 
 
しかし、残念なことに遅れは回復することはなく、郡山から乗車予定の電車は接続待ちをしてくれませんでした。
仕方ないので新幹線に郡山~福島の一区間だけ新幹線に乗車することに。特定特急券で乗車できるので大した出費にはなりませんでしたが……。
 
新幹線に乗ったおかげで、福島駅からは予定通りの列車に乗ることができました。
E721系仙台シティーラビットです。先代の車両までは立派なヘッドマークが取り付けられていましたが、E721系はただの快速表示のみ。
 
仙台駅ではこの日の晩飯を調達。
 
震災の影響で常磐線はすべて亘理行。現在はもう一駅先の浜吉田まで復旧しています。
 
 
仙石線高城町までの運転です。こちらはもう少しで全線復旧になりそうですね。
 
仙台からは701系ゾーンに突入。小牛田までは719系E721系も多く運用されていますが、一ノ関行は大半が701系。モーター音は好きですし、209系やE231系に比べて明るい車内は好感が持てるんですけどねぁ。地域、線区の特性を考えない車内レイアウトと運用はいただけません。
 
と、ここまでは文章のみ。仙台に出かける機会は他の地域に比べて多いことと、予想外のトラブルでバタバタしたため写真はほぼ撮りませんでした。
 
 
小牛田から一ノ関に向かう途中の車窓を撮影したものです。
 
 
一ノ関からおみおかまで乗車した盛岡支社カラーの701系。仙台車と比べるとドアチャイムの音量が下げられているのが特徴です。震災の影響でところでころ速度を落として運転していました。
 
 
こちらは田沢湖線用の701系。なんとボックスシートを採用しています。千鳥配置のためボックス席自体は少ないですが、選択肢があるだけ良いですね。
 
 
盛岡駅からはIGR線と青い森鉄道で北を目指します。IGR岩手銀河鉄道青い森鉄道はもともとは東北本線の一部だった区間ですが、新幹線開業と同時にJRから分離されて、第三セクター方式で運営されている鉄道です。JR線ではないので青春18きっぷは利用できませんが、今回私がチョイスした「北海道東日本パス」であれば追加料金なしで利用することができます。
 
こちらは今日の晩飯。仙台駅で購入した牛タン弁当です。
 
 
容器についている紐を引くと加熱される仕組み。電車の中で手軽にアツアツの牛タンを堪能できます。
 
 
あっさり県境を越えて青森県八戸駅に到着しました。駅名標青い森鉄道仕様に。
 
 
左は先ほどまで乗車していた青い森701系。JR時代の帯の色のままです。右はこれから乗車する青森行の列車。青い森鉄道オリジナルの装飾が施されています。
 
 
JR八戸線のキハ40.ほかのJR線とは接続しない「飛び地」の路線です。このほか野辺地から発着する大湊線も同様に他のJR線と接続していません。そんな2路線を救済するために、青い森鉄道の青森~八戸間は通過利用に限り青春18きっぷの利用ができます。
 
 
東日本大震災の影響で、この時はまだ部分復旧状態でした。利用客の主役は地元の高校生です。車内には制服を着た人ばかりですね。
 
 
青い森鉄道の方ももちろん乗客の大半は高校生ですが、私の同志も数名乗車していました。
 
朝が早かったのでうつらうつらしていたら、いつの間にか青森駅に着いていました。本州内だけでもまだまだ北に向かう鉄路はありますが、すでに最果てに到達した気分です。
 
 
青い森鉄道のオリジナルキャラクター「モーリー」です。
 
 
編成写真。
 
 

つづく
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投稿日時:2014-10-28 21:45:05