ぼくのオタク人生(あかりちゃんのお出かけ)

鉄道の話多め、文章はだんだん雑に。

北海道の赤い電車に会いに行く旅 その04 札幌のJR撮影&札沼線乗車&味噌ラーメン 2011.7.15

札幌に到着した後は撮影に出向きます。
札幌周辺で手軽に撮影できる駅といえば……
 
 
琴似駅です。オホーツクの回送列車。
 
 
特急サロベツ号の送り込み列車。キハ183系はトラブル続きで運用から外れていましたが、無事復帰できそうで何よりです。
 
 
721系快速エアポート。いつ乗っても混んでいる列車ですが、ついにロングシート車が導入されるということで、混雑緩和が期待されます。
 
 
721系区間快速いしかりライナー。F-1編成ってトップナンバー車だよね^ ^
1988年登場の車両ですが全く古さを感じさせないデザインですね。平凡すぎず、奇をてらいすぎず、というのがGood!
 
 
撮影はこの辺で切り上げて札幌駅へ戻りました。
 
札沼線のキハ40系。暗すぎて何が何だか分からなくなってしまっていますが(汗)
 
 
キハ201系とキハ40系の並び。電車と併結できる高性能気動車として登場したキハ201系ですが、もともとそのような運用の必要性が低かったのか、併結運用は数えるほどしかありません。
 
 
札幌はあくまで経由しただけ。札幌の一つ先、苗穂駅から苗穂工場を観察しました。
 
 
711系の試作車。ほかの711系とは窓の構造が異なります。長年放置されていて痛みが激しいですが、今後保存する予定でもあるのでしょうか?
 
 
札沼線用のキハ141系。電化完成によりこのような長編成気動車による普通列車は見れなくなってしまいました。
 
 
左からキハ400系、キハ201系キハ183系ニセコエクスプレス。どれも個性的な車両ばかり。いつかじっくり撮影したいものです。
 
 
苗穂運転所を観察した後は電化開業を控えた札沼線に乗車。先ほど苗穂運転所で見かけた5両編成の気動車が充当されていました。
 
 
非常にゆっくりしたスピードで札幌市内を北上します。
 
 
札沼線の中間拠点でもある石狩当別駅に到着。この駅の一つ先の北海道医療大学前駅までは頻繁に列車が運行されていますが、その先の区間の列車は数えるほど。
 
 
石狩当別で後ろ4両は切り離し。終点の浦臼まで行くのは前1両のみ。車掌が乗務しないワンマン列車へ変身。同じ路線なのにこの駅を境に一気に路線の性格が変わります。
 
札沼線乗りつぶしもしてみたかったですが、気動車列車の記録を優先したため乗りつぶしは無しになりました。
終点の新十津川駅まで行く列車が1日3往復しかないので乗りつぶしはなかなか大変。
でも新十津川駅と函館本線滝川駅が徒歩でも行き来できる距離なので、同様に一日3往復のみしか列車の運行がない木次線芸備線に比べればかなりプランは組みやすいです。
というわけで札沼線乗りつぶしは次回への宿題。
 
 
非電化なのに複線・高架という日本では例の少ない組み合わせでした。キハ201系も高性能気動車で、電車と比べても遜色ない性能がありますが、電化に伴い札沼線からは引退しました。
 
 
キハ141系。こちらも札沼線からは引退済み。札沼線からの引退後は、ワンマン改造されて室蘭本線に転用された車両やJR東日本に売却された車両もあります。
 
 
札沼線気動車列車を堪能した後は、711系の6連がやってくるとのことだったので大急ぎで函館本線琴似駅へ移動。
ピントぼけぼけなのが残念ですが一応記録できました。リベンジに行きたいですねぇ。
 
 
夏場なので日は長いですが、晩飯の時間がやってきたので、
 
札幌名物みそラーメンをいただきました。味の時計台というお店です。
 
 
晩飯を食べたら、学割で予約をしていたホテルへ行きました。学生証を忘れるというヘマをやらかしましたが、定期券で代用していただけました。ご迷惑おかけしました。
 
 

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投稿日時:2014-10-28 21:45:15