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ぼくのオタク人生(あかりちゃんのお出かけ)

鉄道の話多め、文章はだんだん雑に。

北海道の赤い電車に会いに行く旅 その07 札幌の名所を回る&本州に戻る 2011.7.16-17

北海道に上陸してから一度札幌に立ち寄りましたが、その時は素通りだったので、この日は生憎の空模様ですがゆっくり観光することにしました。
 
 
まず初めに訪れたのは……
 
北の最高学府、北海道大学です。旧七帝大の一角をなす、言わずと知れた名門校です。国立大学ではもっとも学部のバリエーションが豊富な大学だそうです。
 
 
北海道大学は、その敷地の広さでも有名です。なんでも、札幌ドーム32個分の広さだとか。札幌ドームの広さがわからないので実感がわかない例えですが、自分が用事のある建物によって最寄り駅が異なるほどの広さだといえば分かり易いのではないでしょうか。
 
 
次に訪れたのは、北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)です。たまたま通りかかったらいい雰囲気の建物があったので撮影しただけなんですが、帰って調べてみたら有名な観光地だったことが発覚。ノーマークでした。
 
 
お次は札幌テレビ塔。名古屋にも似たようなテレビ塔がありましたね。今回は展望台には登らず、外観を楽しみます。
 
 
ここの展望台に登ると、大通りを中心にしたあの有名な風景を見ることができます。次回来た時にはぜひ上まで行ってみたいですね。
 
 
札幌観光最後の目的地は札幌時計台。その規模の小ささや、周りがビルに囲まれているが故の残念な景観から「日本三大がっかりスポット」の一つにあげられることも。
 
まぁ百聞は一見に如かずというか、自分の目で見てみないことにはガッカリかどうかもわからないので、小雨の中時計台を目指します。
 
札幌市は碁盤の目のようにきちんと区画整備された街並みが特徴ですが、そんな整然とした場所で地図と格闘しながら何とか時計台に到着。
 
 
これです。
 
 
 
 
あまりビルが写りこまないように撮影してみました。
時計台を観光のメインに据えていると確かにガッカリしてしまいそうですが、ほかの観光地とセットだったり、おまけとして観光してみるなら十分良い観光スポットなのではないでしょうか。
 
 
時計台を観光した後は、急行はまなす号の発車時間までフリータイム。とは言われても連日の疲れで撮り鉄も観光もする気力がありません。駅近くの紀伊國屋書店で無理やり時間をつぶします。いや~、疲れにはかないませんな。
 
 
駅の売店でヤングガンガンと飲み物を買って急行はまなす号に乗車します。往路と違ってお客さんがたくさん。座れるか冷や冷やしましたが何とか窓側の座席を確保。
札幌始発の上り急行はまなす号は札幌圏のホームライナー的な役割も果たしているのだとか。私の隣に座った方も伊達紋別駅で下車していきました。
 
 
今回も函館駅での機関車付け替えは見学せず。次に目を覚ました時には本州に戻っていました。
 
 
青森駅に到着。久々に見るJR東日本の制服に不思議な安堵感を覚えました。自宅まではまだまだ遠いのに、地元に帰ってきた感覚です。
 
 
青森駅では鉄道ファンのおじさんとしばし会話を。どうやら隣町に住んでいる方のようで話が弾みました。
 
 
青森駅からは(旧)東北本線経由で帰るか、日本海経由で帰るかの選択を迫られます。ちなみに日本海経由の場合、途中で特急列車に乗ることを強いられます。東北本線経由だと追加料金はなし。
直前まで悩みましたが、
 
 
 
こちらに乗って帰ることにしました。日本海経由で帰ります。行きは東北本線経由でしたし……。
北東北のローカル線としてはなかなかの長編成の普通列車で弘前まで参ります。東北新幹線新青森開業の影響で、奥羽本線の青森~弘前間は大幅に普通列車が増えました。攻めの姿勢ですね。
 
 
701系未更新車の走行音です。
 
 
弘前駅からはまたまた701系の普通列車に乗車します。
今回乗車する701系は……、
 
 
トップナンバー車です! 東北の電車化を進めた701系ですが、真っ先に投入されたのが秋田地区だったんです。仙台ではなかったんですね。
 
 
忠犬ハチ公が生まれた町、大舘。有名な駅弁も販売されているようですが、この先特急に乗車する予定があるので節約します。NEWDAYSでおにぎりを購入。
 
 
交換列車も701系。秋田の701系は3連の編成が数多く所属していることです。いくら地方とは言えど、幹線レベルになるとそこそこ利用者がいることが多いので2両編成はやめてほしいですね。
 
 
秋田からは羽越本線酒田駅を目指します。こちらは2両編成ですが、それで間に合ってしまうだけの乗客数だったのが残念。
 
 
酒田駅からは485系特急いなほ号で新潟駅へ。写真は撮り忘れました。別の機会に撮影したので後悔はしていませんよ。
 
 
新潟からは越後線に乗車。乗り換え時間が短くて冷や冷やしました。ちなみに私が乗った列車は堂々の7両編成! 昼間(といっても15時台ですが)でもこんな列車があるんですね。
 
 
 
吉田駅で弥彦線に乗り換え。ここから乗車する115系は全国レベルで見ても希少になった115系の初期車です。
 
 
初期車の外観上の大きな違いは、側面の窓の周りが丸くなっているところでしょう。非ユニット冊子といいます。この列車で東三条駅まで行きます。
 
 
東三条駅からは信越本線に乗車。長岡駅まで行きます。
 
長岡駅からは上越線で水上まで行きます。普段、水上まで行く列車は17時台が最終と比較的早いので、この区間を含む計画を組む時は注意が必要です。
 
 
事故があった影響で若干遅延してしまいました。
 
 

水上駅からは東京近郊区間に突入。見慣れた高崎支社の115系に乗ります。6両編成だったので快適に高崎まで移動できました。
 
 
高崎からは高崎線に乗車。籠原駅湘南新宿ラインに連絡するというので、そちらで乗り換えて家に帰りました。
 
 
 
初の北海道旅行は天気に恵まれませんでしたが、711系を思う存分楽しめましたし、適度に観光もできたのでなかなか充実していました。本当は稚内も行きたかったんだけど、学校のスケジュールがそれを許してくれませんでした。他にも函館やら根室やら、行きたい場所はまだまだあるので、そのうちまた行きたいですね。
 
 
~おしまい~
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投稿日時:2014-10-29 21:29:44