ぼくのオタク人生(あかりちゃんのお出かけ)

鉄道の話多め、文章はだんだん雑に。

北陸本線お別れの旅 その02 東滑川駅で撮影&氷見線乗車 2015.2.16

東滑川駅はJRの駅ですが、隣を走る富山地方鉄道も撮影できます。
 
 
京阪3000系地鉄では10030系と名乗っています。関西大手私鉄の車両なのに、足回りは115系とかと同じMT54という、まさにギャップ萌えな車両。
 
 
京阪カラーに戻された10030系もやってきました。真ん中にはダブルデッカー車も復活しています!
欲を言えば元西武5000系レッドアローも撮影したかった。地鉄には何回か来てるけどいまだに満足いく形で写真が撮れてない……。
 
 
直江津方面に向かう列車はド逆光。それども次回の改正で消えてしまう北越号はしっかり記録しておきたいところ。
 
 
富山方面に向かう列車は順光で撮影できます。681系2000番台
 
 
直江津→東滑川で乗車した413系が折り返してきました。
 
 
この列車まで撮影したら、反対側に移動します。
 
 
3両すべてが413系で構成されている編成。本来こっちの方が多数派。
 
 
521系が黒部の方へ走っていきました。富山以東での運用は朝夕のみだと思っていましたが、普通に昼でもあるんですね。
正直413系とか475系を撮りたかったけど、JRカラーの521系富山県を走っている姿もよい記録かなぁと。
 
 
681系はくたか号。
 
 
683系8000番台スノーラビットエクスプレス。新幹線開業後、この塗装はどうなっちゃうんでしょうか。結構キレイだと思いますけど。
 
 
〆は真っ青になった413系。この編成もクハが455系。短い時間で455系入りの413系をコンプリートできました。
できれば475系を撮影したかったけどクハが455系なだけでも雰囲気は抜群だよね。そういうことにしておいて(笑)。
 
 
東滑川駅での撮影を終えた後は、さっき黒部に行った521系の折り返しに乗車して、高岡駅に行きました(富山駅での乗り換え有り)。
 
 
こんな風景が楽しめる路線を乗りつぶしました。天気が良かったので、立山連峰がクッキリ見えます。写真を撮っている人が大勢いらっしゃいました。
 
 
ここですね。氷見線は1時間に1本程度しか列車がないので、乗りつぶし勢からしてみれば気軽に途中下車できないのがつらいですね。次回は降りてゆっくり景勝を堪能したいところ。
中途半端に未乗区間ができちゃうと、後々面倒なんだよね。雨晴~氷見間の2区間を残すってのはどうしてもしたくなかったから、好条件を捨てるしかなかった。
 
 
氷見では速攻折り返し。
 
 
富山の一つ手前、呉羽駅で下車。
 
 
ブレちまった……orz。
特に何にもない駅です。晩飯を食べるためにこんなところで降りてみました。
 
 
奥に見えるチェーン店がこの日の晩飯です(爆)。
せっかく日本海側に来たんだし、おいしい寿司でも食うかと思ったんだけど、どこもインフレ起こしてて手が出なかったのよね。仮にも貧乏学生が一皿300円とか400円の寿司を食うなんて畏れ多くてそんなことできませんわ。スシローなら低価格ながら安定したクオリティで食べられるし、これでいいやって妥協した結果ですわな。
 
 
スシローで晩飯を済ませて呉羽駅に戻ったら、目の前を国鉄色485系が通過していくではありませんか!
あと1分早く店を出てたらバッチリ撮影できたのに……。
 
 
この除雪車もあいの風とやま鉄道に譲渡されるんだと思います。
 
 
金沢方面に行く列車は475系6連でした。
いいな、いいな。
 
 
とか言いつつ、富山方面の列車も475系でした!
ヤッタネ!!
 
 
6連だから車内はまったりしてますねぇ~。一区間だけですが、475系の走りを堪能させていただきました。
 
 
この475系は糸魚川行きなんで、あと1時間くらいお客さんを乗せて走り続けます。
もうちょい乗ってたかったなぁ~。
 
 
521系。2連じゃ先ほどの475系のようにゆったりはできませんね。
 
 
この日はこれでおしまい。
今回泊まったホテルがなかなかだったんですが、それはまた今度ということで。
 
 


お別れの旅 その3 城端線で城端へ P.A.WORKSの本社を見に行く 2015.2.17 - 夕暮れの海岸線

つづく
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※この記事はyahooブログに投稿したものを一部再編集したうえで掲載しています。
投稿日時:2015-2-24 21:10:12