ぼくのオタク人生(あかりちゃんのお出かけ)

鉄道の話多め、文章はだんだん雑に。

北陸本線お別れの旅 その05 土居原ボンネット広場&富山ブラック&はくたかお名残り乗車 2015.2.17-18

高岡からは521系を乗り継いで西を目指します。金沢から乗った列車は大聖寺行き。ちょっと珍しい行先です。
 
 
こんな駅で降りてみました。
 
 
駅前にある「コマツの杜」。世界最大級のダンプトラック「コマツ930E」が展示されています。その大きさは実際に行ってみればわかります(笑)。
ていうかこんなのどこで使うの?少なくとも日本じゃ需要ないよね。
 
 
線路を挟んで反対側にある「土居原ボンネット広場」。意外と駅から距離があります。
 
 
北陸路を駆け抜けた489系が保存・展示されています。
 
 
これは色褪せてる、というより色がグチャグチャになってしまっていますね。先が思いやられます。
 
 
反対側はJNRのマークも健在でよく整備されていました。
 
 
ボンネット広場までの道に迷ったせいで時間が圧してしまい、小走りで小松駅へ。北陸本線の普通列車は日中毎時1本程度なので、乗り遅れたら大変。
 
 
金沢からは七尾線415系に乗って津幡駅へ。
 
 
津幡駅では直江津方面へ向かう列車がキレイに撮影できるので、ここで北越号を狙いましたが、陽が落ちてしまい撃沈。収穫ゼロで金沢駅まで戻ります。
 
金沢駅に停車中の415系800番台。
 
 
これから私が乗る富山方面の列車は475系の6連!金沢から富山まで走行音を収録しました。モーターの音を録音するだけならデッキがいいのでしょうが、私的には急行列車は客室の音が好きなので、客室内で録音を実行しました。
 
 
富山駅では475系をお見送り。おそらく今後475系に乗ることはないでしょう。ちなみにこの列車、スシローから帰るときに呉羽から乗車した列車と同じ列車です。
 
 
晩御飯はかの有名な富山ブラックラーメン。元祖だという「大喜」の富山駅前店でいただきました。噂には聞いていましたがとにかく「しょっぱい」。この一言に尽きます。"ごはんはおかず"なんてフレーズがぴったり当てはまるラーメンでした。
食べた後は二度と食うかっ、って思うんだけど写真を見てるとまた食べたくなってきちゃう不思議なラーメン。二郎もそんな感覚なのかな?(当方2015年3月時点で二郎未経験)
 
 
この日はこれでおしまい。
 

次の日
 
ここが私の泊まっていたホテル。歓楽街の中にあるってのはあまりいい気分ではありませんね。
 
 
ホテルの近くを走っている地鉄の市内線に乗車。
 
 
レトロなカラーをした車両でした。
 
 
昭和の雰囲気が感じられる南富山駅
 
 
乗ってきた列車を見送ります。
 
 
こっちが標準カラー。富山駅前までしか行かないので乗りません。
 
 
大学前電停。ここでカメラを落としてしまいました(泣)。VR動作不良ということで、これ以降に撮影した写真はブレブレです。
 
 
521系ワンマン列車で金沢へ。
 
 
金沢では国鉄色485系を撮影することができました♡
 
 
その後は415系800番台の走行音を録音するために七尾線を往復。初期の近郊型らしい走行音を堪能しました。
こいつ中身は113系初期車だもんね。
 
 
のと鉄道は再訪したいローカル線の一つ。
 
 
帰りははくたか号を利用。普通車なのに高級感あふれる落ち着いた内装が大好きです。ちなみに私が乗った列車は糸魚川すらすっ飛ばす最速便でした。
 
 
折り返しは一日一往復のみの福井行はくたか号。
 
 
涙。
 
 
越後湯沢からはE4系たにがわ号で帰宅です。
 
 
カメラが壊れちゃったのは残念。それ以外は収穫が多い旅行でした。
 
~おしまい~
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※この記事はyahooブログに投稿したものを一部再編集したうえで掲載しています。
投稿日時:2015-3-27 16:48:27