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ぼくのオタク人生(あかりちゃんのお出かけ)

鉄道の話多め、文章はだんだん雑に。

真夏の西日本周遊 九州編 その05 鹿児島最終日 2015.8.16-17

鹿児島中央駅に停車中の415系。鹿児島の415系は配属が少ない割には、朝夕はかなり高頻度で見かけます。



くず物入れが設置されているのが鹿児島の415系の特徴と言えるでしょう。



指宿枕崎線の主力、キハ200形。菜の花をイメージした鮮やかな黄色が美しいですね。



のんびり鹿児島中央駅で撮影してると、他とドアエンジンが異なるFk517編成がやってきたので伊集院まで乗り鉄をして再び鹿児島中央まで戻ってくるという最高に無駄な時間を過ごしました(汗)。



それでも9時を過ぎていないので、まだまだ新幹線で博多まで行くことも可能(いかないけど)。確か鹿児島中央まで来るつばめ号は結構少なかったはずです。


この後は、雨に濡れながら駅前のダイエーで半額の焼き鳥を買い、ホテルで晩酌をしていたのでした^ ^。




翌日


市電に乗って鹿児島駅へ。



私の中で鹿児島市電と言えばこの車両のイメージが強いです。1000形。



進行方向右手に桜島を見つつ、日豊本線を上っていきます。緑色のUVカットガラスの窓からお分かりいただけるように、乗車車両は817系です。



鹿児島の一駅隣の竜ヶ水駅。利用者が極端に少ないためSUGOCAエリア内にもかかわらずSUGOCAが使えません。さらに普通列車の半数がこの駅を通過します。
土砂崩れの際に機転を利かせた乗務員の行動によって多くの乗客の命が守られたというエピソードの舞台でもあります。詳しくはググってみてください。



宮崎の方の雷雨の影響で対向の特急列車が遅れていました。こういう時は単線のデメリットが目立ってしまいますね。



隼人駅。駅舎は水戸岡さんのデザインでしょうか。ここから肥薩線に入っていきます。



築100年を超える木造駅舎があり、鹿児島空港の最寄り駅でもある嘉例川駅。残念ながら停車時間が僅かだったため、きちんと撮影できず……。
撮影のために一瞬だけホームに降りた鉄道マニアがいたけど、危うく置いていかれそうになってた。



吉松駅の手前の栗野駅では列車交換のため停車時間が長めに取られていました。先ほど置いていかれそうな人がいたため、運転士さんが「ここでは長く止まるから降りてもいいよ」と言っていました。
正直ここで長いこと止まられてもねぇ……。



現在は肥薩線の単独駅ですが、1989年までは山野線という路線が乗り入れていたそうです。



肥薩線の運行の拠点となる駅の一つで、吉都線との乗換駅でもある吉松駅。大半の列車がこの駅で乗り換えになります。



列車の本数は少ないですが、乗換駅なだけあって、ホームには売店がありました。吉松からは「しんぺい」号に乗車し、肥薩線の旅を続けていきます。


~つづく~