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ぼくのオタク人生(あかりちゃんのお出かけ)

鉄道の話多め、文章はだんだん雑に。

真夏の西日本周遊 九州編 その01 一気に大分へ 大分の415系を楽しむ 2015.8.14

九州まで18きっぷで行くと時間がかかって仕方ないので、断腸の思いで新幹線を使います。もちろんのぞみ号に乗るのですが、700系が停車していたので、記念に一枚撮影しておきました。


東京から4時間以上かけて小倉に到着。飛行機よりは時間がかかりますが、在来線を使うよりは圧倒的に早いです。
それでも4時間は結構疲れる……。



小倉からは贅沢にも特急ソニック号を利用。立石峠を越える普通列車が少ないので仕方ありません。それにしても、山陽新幹線から日豊本線特急に乗り換える際に乗り継ぎ割引が適応されないのには驚かされました。まぁ、乗り継ぎ割引自体が縮小傾向ですから……。



普通列車を乗り継いで、乙津川にかかる鉄橋でしばし撮影します。







元勝田車を撮影できたので良しとしましょう。



撮影地の最寄り駅「鶴崎」。



415系で大分に戻ります。ボックスシートの車内がたまらないですね。



大分駅に着いたら、反対側のホームに佐伯行きの415系が入線してきました。



九州で415系は脇役的存在ですが、大分地区に関しては朝から晩まで比較的まんべんなく415系の列車が運行されています。





大分の列車たち。



いったん駅を出て、ホテルへチェックイン。荷物を置いて出かけます。



415系に乗って大分市の端、幸崎駅までやってきました。



虫の鳴き声が響き渡る夜の幸崎駅。暗くて駅の周りはよくわかりません。






元勝田所属のFo507編成を心行くまで楽しみます。このブログでは何回も登場しているので、詳しい説明は不要でしょう^ ^。



大分駅に戻ると、小倉行きの415系が停車していました。立石峠を越える415系は希少な存在。



一方Fo507編成は折り返し佐伯行きになりました。夜遅くにもかかわらず、大分車の運用の南限まで行くとは……。




大分まで来るキハ47は意外と少ないです。



キハ220系。こちらが久大本線,豊肥本線の主役。



キハ185九州横断特急。撮影はこの辺で切り上げ。



テーブルが震えるくらい大きな声で接客してくれるラーメン屋で晩飯を食べて、この日はおしまいです。


~つづく~