ぼくのオタク人生(あかりちゃんのお出かけ)

鉄道の話多め、文章はだんだん雑に。

真夏の西日本周遊 九州編 その02 日豊本線を下るPart1 2015.8.15

  

この日のスタートは大分駅から。駅の自由通路は自転車で通行する人も見受けられました。



いろいろな行先が表示されている電光掲示板を見ると、旅の気分が高まってきますね。私が乗るのは9時14分発の普通列車佐伯行きです。



この日からは基本的に18きっぷ利用なので、普通列車がメインの旅になります。415系佐伯行き。






下ノ江駅では列車交換のためしばらく停車。南国の雰囲気が強くなっていきます。








大分から1時間半ほどで佐伯駅に到着です。もはや最果てまで来た気分。



佐伯の駅舎。



佐伯から宮崎県の延岡までは普通列車の本数が恐ろしく少ない(一日3往復)のため、特急列車を利用します。さすがに夕方の普通列車までは待ってられないので……。



佐伯~延岡間は特急でも1時間ほどかかります。各駅とも一線スルー化などの高速化工事もされておらず、大分宮崎両県間の人の移動の少なさがうかがえます。



かつては高千穂鉄道との乗換駅だった延岡駅ですが、現在は日豊本線が乗り入れるのみ。工事が進み、高千穂鉄道の面影はなくなっていました。



延岡駅舎。



延岡は旭化成のいわゆる企業城下町ですが、駅周辺は特筆するようなことはありませんでした。



延岡からは再び普通列車の本数が増えます。ホームに停車していたのは817系。宮崎地区の主力車両です。



宮崎・鹿児島地区の817系は青色のCTが目印。



隣のホームには713系が入線してきました。こちらは折り返し1時間後の普通列車になります。乗りたいのはやまやまですが、先に発車の817系に乗って一気に宮崎へ行きます。


~つづく~