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ぼくのオタク人生(あかりちゃんのお出かけ)

鉄道の話多め、文章はだんだん雑に。

西日本旅行九州編 その01 東海道・山陽本線を下る 2010.8.6

青春18きっぷを使って初めての宿泊を伴う一人旅に出ます。第一ランナーは夜行快速ムーンライトながら
 
 
189系で運行されていました。初めての夜行で不安でしたが、お隣さんが優しそうな女性の方だったので安心して眠れました。ちょっと音を立てただけでキレるおっさんとかだったら怖いですものね。
 
 
大垣からは網干行きで米原まで、米原からは新快速姫路行きに、姫路からは播州赤穂行きに乗って相生まで行きました。車両は全て223系。新快速の瞬足ぶりにはいつも驚かされます。
 
 
乗車予定の列車までしばらく時間が有ったので改札を出てトイレに行きましたが、改札口ではクレーマーが物凄い大声でどなっていました。駅員が「福山」と「徳山」を聞き間違えたのがいけないらしい。
 
 
115系湘南色の4連。115系湘南色は関東でも見ることができますが、300番台の湘南色は岡山近辺でしか見ることができません。
ちなみにこの列車、上郡行きなので私は乗りません。
 
そして、この列車がでた後岡山方面の三原行きが入線してきました。
 
画像が酷すぎますが気にしないでください(汗)。カフェオレ色の115系6連です。
相生から小倉まではMT54の連続。テンションがあがってきました。
 
 
岡山駅を過ぎたあたりから車窓にあらわれる岡山電車区の様子。14系ゆうゆうサロン岡山の姿を見ることができました。この車両は2011年で運用を終了して、廃車されたようです。
 
 
三原行きに乗車していますが、一つ手前の糸崎駅で下車。
 
 
側線には岡山電車区115系湘南色が停車していました。
 
 
これから乗車する岩国行きは広島更新色でした。乗ってみてから気づいたのですが、JR西日本のN40更新車ってドアエンジンが交換されているため、ドアの開閉の時のプシューという豪快な音を聞くことができないんですね。しかも冷房の音が大きすぎて、モーターの音もろくに聞こえませんでした。残念……。
 
 
広島駅をスルーして岩国駅に着いたら、今度は新山口行きの電車に乗り換え。こちらは所謂末期色でした。座れないというおまけつき。
 
瀬戸内海に沿いながら山陽本線を西に進みます。キラキラした海がキレイ。宝石箱みたいですね。
 
 
徳山駅での停車時間を利用して末期色を初撮影。被写体としては……う~ん。
 
 
 
 
すっかり瀬戸内海の魅力に取りつかれてしまいました。太平洋にも日本海にもない良さがあります。
 
 
新山口からは広島更新色の115系に乗車、下関に向かいます。
 
途中ですれ違った123系。この塗装は消滅したと思い込んでいましたが、まだまだ存続しているようです。
 
 
瀬戸内色の115系ともすれ違いました。
 
 
車窓からは新下関乗務員訓練センターの100系新幹線の姿を拝むこともできました。このころは新幹線を撮影することはしてなかったので、私の手元にある100系の画像はこれだけ。あ~勿体ない。
 
 
新下関を過ぎたら、本州最西端の下関まではあと僅か。
 
 


西日本旅行九州編 その2下関駅&小倉駅で撮影 2010.8.6 - 夕暮れの海岸線

つづく
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※この記事はyahooブログに投稿したものを一部再編集したうえで掲載しています。
投稿日時:2014-11-5 19:30:10