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あかりちゃんのお出かけ(あかりちゃんの研究室)

あかりちゃんです。鉄道の話多め、文章はだんだん雑に。

ミニエコーとお別れをしに行く 2013.3.5

日帰り旅行

 

早朝の中央本線で塩尻を目指します。
 
 
乗客が少なかったのをいいことにボックスを一つ占領(爆)。朝早くに家を出たため、仮眠を取ります。
 
 
途中岡谷で、先に発車する長野行の列車に乗り換え。
 
塩尻に到着しました。左が今回の最大の目的、123系「ミニエコー」。右は岡谷から乗車した長野行の313系。現在、313系は長野まで行く運用がないので、これはこれで貴重な記録になりました。
 
 
ミニエコー単体で撮影。1両編成の可愛い電車です。
 
 
↑ここまでサブのコンデジで撮影。
 
 
 
 
引退を約1週間後に控えているため、ほかの撮影者もたくさん見られました。
 
 
ミニエコーのトレインマークが誇らしげです。
 
 
ミニエコー名物ともいえる、ながぁ~いロングシートです。いや、まぁ「ロング」シートだから長いのは当たり前かもしれませんが……。
 
 
小野、信濃川島の順に停車して、20分ほどで辰野駅に到着しました。みどり湖経由の新線が開通するまでは、中央本線のメインルートで、特急列車も多数停車していたそうですが、今では区間列車と飯田線の列車が発着するこじんまりとした駅になってしまいました。発着する列車とはどう考えても釣り合わない長さのホームが、当時の栄光を物語っています。
 
 
何となく一枚。JR東日本長野支社管内でよく見かけるタイプのベンチですね。木のぬくもりが感じられる素晴らしいデザインだと思います。
 
 
辰野駅にはミニエコーの写真が飾られているコーナーがありました。ミニエコー引退関連のグッズも辰野駅販売分は軒並み完売しており、地元の方や、JRの職員や、鉄道ファンなど、多くの人に愛された車両だったことがうかがえます。
 
 
飯田線313系との並び。長らく飯田線の主力だった119系は、313系の転属に伴い、一足先に引退しました。
 
 
復路はミニエコーの走行音を収録しました。もともと事業用車ということで、独特なモーター音を奏でます。MT57型という珍しい主電動機を採用しているが故のことでしょう。当時長野地区の主力であった115系(MT54)や飯田線の主力であった119系(mt55)などと比べると、違いは明らかです。
 
 
長々と走行音の話をしてしまいました。鉄道に限らず、乗り物の音は興味のない人からすれば単なる雑音に過ぎないため、多くの人に不可解な顔をされます(汗)。
 
 
ミニエコーを堪能した後は松本駅に移動。ホームには2両編成の115系が停車していました。しなの鉄道に譲渡するための改造が施されていました。
 
 
バリアフリーに対応するために、車いすスペースが設けられていました。西日本では車いすスペースがある115系も多数活躍していますが、東日本では数少ないケースなのではないでしょうか。
 
 
車いすスペースの部分は戸袋窓が埋め立てられていました。いったいどのような意図があるのでしょうか?
 
 
ワンマン運転に対応するために、車外スピーカーが設置されていました。
 
帰りの電車まで時間が有ったので、しばし動画撮影タイム!
とはいえ当時使っていたビデオカメラは安物だったので、動画の質は低いです。ここでは公開しません。
 
 
昼飯は松本駅の駅弁をいただきます。
 
 
地鶏飯。お肉三昧です。でも流石に肉ばっかじゃアレということだったのか、サラダもついています。美味しくいただきました!
 
 
帰りの電車の車窓から。甲府盆地を抜けるころには、だいぶ日が傾いていました。
 
 
昔ながらのボックスシートに揺られながら家路に就くのでした。
 
 
~おしまい~
※この記事はyahooブログに投稿したものを一部再編集したうえで掲載しています。
投稿日時:2014-10-24 21:29:45