ぼくのオタク人生(あかりちゃんのお出かけ)

鉄道の話多め、文章はだんだん雑に。

尾道・北陸旅行 その02 岡山駅&115系瀬戸内色 2014.8.11

相生から岡山まではたまたま座れました。岡山駅は何度も利用していますが、駅舎の写真を撮影したことがなかったので、いったん改札外へ。
 
 
先日の台風の影響で、特急南風号は阿波池田駅までの運転。幸いにも私の行程には支障がなかったです。日ごろの行いがよいからでしょうか(爆)。
 
 
吉備線のキハ47系。NHK大河ドラマ軍師官兵衛」のラッピングが施されています。
 
 
反対側は別のラッピングが施されていました。
 
 
阿波池田行きの南風号と津山線のキハ47系の並びです。キハ47系の方は塗りたての首都圏色。
 
 
反対側のキハ47の方は色褪せた首都圏色。こういった塗装のくたびれ具合を模型で再現してみたら面白そうですね。
 
 
岡山からは三原行きの列車に乗車。本来の予定であれば尾道を観光する予定でしたが、ネットの掲示板をのぞいてみたら、残り少なくなった115系の瀬戸内色が糸崎までやってくるというので、三原まで足を延ばすことにしました。尾道→糸崎→三原の2駅分なので大幅な予定変更というわけではありませんが。
 
瀬戸内海はいつ見ても美しいですね。奥に見えるのが本州の尾道と四国の今治を結ぶ「しまなみ海道」。自転車でも渡れる橋なので輪行で旅してみるのも楽しそう。とにかく交通手段を問わず一度は渡ってみたい橋の一つです。
 
 
糸崎からは先行列車があるので、そちらに乗り換え。糸崎までお世話になった115系です。岡山所属の115系はほとんどが濃黄色になっていました。
 
 
こちらは一区間だけお世話になる115系3000番台。115系なのに2ドアなのが特徴。写真のN-04編成を含め、広島や下関所属の115系は岡山に比べて塗装変更のペースが遅い気がします。後継車の導入が決まったことが塗装変更のペースを遅らせている原因かもしれません。
 
 
三原駅に到着。先ほどの糸崎駅とともに山陽本線の運行の拠点となる駅の一つです。
 
 
駅直結のお城があるのも三原駅の特徴。三原城には天守閣が残っていないのが残念です。私みたいな素人にとっては、オリジナルで残っているものであっても、後々建て替えられたものであっても天守閣が残っているかいないかでその城の印象が大きく変わってしまうので……。
 
 
目的の車両がやってきました。前面が多少改造されているのが惜しいですが、瀬戸内色は健在です。瀬戸内色とは、国鉄末期に登場した瀬戸内地域オリジナルの塗装のこと。広島更新色や濃黄色に塗り替えられていくうちに、残り2本になってしまいました。
 
 
車内は原型に近い状態を保っていました。薄緑色の化粧板が懐かしさをそそります。
 
 
糸崎駅でも一枚撮影。家に帰ってこの写真を見てみたら、ピントが甘々。再び撮影に訪れるのが先か、それとも瀬戸内色の消滅の方が先か。いったいどうなるのでしょうか(笑)。
 
 
呉線105系山陽本線115系の同時入線も撮影できました。どちらも末期色。中国地方の105系は朱色で登場したわけで、気動車と合わせて朱色で単色化してもよかったんじゃないかと……。
 
 

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投稿日時:2014-10-27 11:00:34