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ぼくのオタク人生(あかりちゃんのお出かけ)

鉄道の話多め、文章はだんだん雑に。

尾道・北陸旅行 その06 舞鶴線・小浜線を乗りつぶし&福井のカツ丼 2014.8.12

福知山にやってまいりました。ご高齢の特急列車の入線。いつまでもつのかな?
 
 
 
昼飯です。さすがにこれだけじゃ足りないので、おにぎりを2つほど追加で食べました。
 
 
223系とタンゴディスカバリーの並び。小さい頃北近畿タンゴ鉄道の「タンゴ」って何のことなのかなぁと気になっていましたが、旧国名の「丹後」のことなんですね。私は223系の方に乗車します。
 
 
舞鶴方面へは綾部駅で乗り換え。特急列車との接続を考慮したダイヤのため、普通列車同士の乗り継ぎはイマイチ。30分くらい待ちました。もっとも舞鶴線の列車は早めに入線していたので快適ではありましたが。
 
 
舞鶴線の終点、東舞鶴。立派な高架駅です。軍港として栄えた舞鶴は観光地としても楽しめそう。とはいえ今回は後の予定が閊えているので、先に進みます。
 
 
播但線舞鶴線に続き、小浜線乗りつぶします。原発マネーで電化され、車両はピカピカの新車が運用されていますが、線路規格が地方中小私鉄並みのレベルなので、スピードは残念。
 
この日は朝が早かったので、初乗車の路線にも関わらずウトウトしてしまいました。
 
敦賀駅に到着。ほぼ4年ぶりです。
 
 
風情のあるローカル線も良いですが、やっぱり長編成の列車が行き交う幹線の方が生き生きしていて、見ていて小気味良いですね。
 
 
駅舎の写真も忘れずに撮影。区画整備を行っているのか、駅前はごちゃごちゃしていました。
 
 
2014年になっても自動化されていない改札は現役です。北陸は金沢駅ですら自動改札が導入されていないという状況。北陸新幹線開業時がターニングポイントになりそうですが、敦賀駅が自動改札になるにはもう少し時間がかかりそうです。
 
 
新快速はこんなところまでやってきます。実は上の写真の列車は播州赤穂行。播州赤穂まで4時間以上かけて走る、運転区間最長の新快速ですね。逆に言えば赤穂から敦賀までは4時間強で移動できるわけで、私は随分遠回りしました(汗)。
 
 
これからお世話になる521系。4年前に訪れたときには419系が出迎えてくれましたが、これも時代の流れですね。4両編成での運転を期待しましたが、後ろ2両は切り離されてしまいました。オイオイ……。
 
 
発車直前まで写真撮影にいそしんでいたため、結局座席にはありつけずに福井までやってきてしまいました。にしても、このクソダサい転落防止幌は何とかなりませんかね。見方によっては結構なイケメンかもしれませんけど(爆)。
 
 
福井は今日の宿泊地。駅から5分ほどのホテルへチェックイン。
福井の名物はカニくらいしか思い浮かばなかったので、スマホでポチポチ調べてみたら、カツが名物だそうで。そしてホテルの近くにカツの名店があるとのこと。しかし、もっとよく調べてみたら本日は定休日なり。
 
結局駅ナカの店でかつ丼を堪能することに。高級そうな店構えに圧倒されましたが、値段はリーズナブル。学生でも安心ですよ。
 
 
福井でかつ丼といえば、このようなソースかつ丼を指すのだそうです。いや~、おいしかった。結果的に名店より安く済ませられたし、味も良かったので大満足です。
ちなみにレジの姉ちゃんが結構可愛かった。
 
 

つづく
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投稿日時:2014-10-27 18:10:03