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ぼくのオタク人生(あかりちゃんのお出かけ)

鉄道の話多め、文章はだんだん雑に。

新幹線の車両基地公開へ その01 常磐線を北上する 2007.7.27

今回の旅のスタートは上野駅。今となっては懐かしい651系スーパーひたち号仙台行。
 
 
私が乗るのはこちら。上野口がE531系に統一されたばかりの常磐線に乗ります。
 
 
取手駅にて。キハ35系種車にしたキハ350系です。現在定期運用はなく、水海道で放置プレイ。
 
 
土浦からはE501系にお世話になります。上野~土浦間のみの運用だった車両が一夜にして土浦以北での運用に変わってしまいました。
 
 
ドレミファインバータを楽しみながら水戸へ。ここでいったん小休止。
 
 
水戸駅には水郡線も発着しています。
 
 
ホームに降りたら、ちょうどキハ110系が入選してきました。キハ110系は現在は水郡線から引退済み。水郡線を追いやられたキハ110系は、盛岡に転属して花輪線や山田線で運用されていたキハ52やキハ58を置き換える立場になりました。
 
 
右の車両がキハ110系を置き換えたキハE130系。水戸口の混雑を考慮して3ドアになりました。
 
 
大洗鹿島線6000形E653系を模したコンビニの並び。6000形の足回りは国鉄キハ37系のものに準じている貴重なものです。
 
 
いわき行きの列車に乗車したら、水郡線ホームに何やら停車しているのが見えました。
 
 
485系K60編成使用の団臨でした。北海道用に作られた4灯ライトの1500番台です。
 
この団臨が発車した後、私たち一行を乗せたE501系は北上を開始しました。
 
勝田車両センターの面々。485系K40編成はすでに廃車されています。リゾートエクスプレスゆうも他のジョイフルトレインと比べると稼働率は低めな印象。
 
 
高萩にはE531系に道を譲り引退することになった白電たちが留置されていました。予備車不足で引退後に一日だげ奇跡の復活を遂げた編成もいるそうです。
 
 
勿来駅にも同じく引退した白電たちが留置されていました。
 
 
いわき駅からは415系1500番台に乗車。こちらはステンレス製だったことが幸いし、多くの編成が2014年時点でも活躍中です。
 
 
四ツ倉以北の常磐線は大部分が単線のため、時折列車の行き違いを行います。上の写真は磐城太田駅で撮影したものです。この駅は福島第一原発の事故の影響で現在も営業を休止中。一日も早い営業再開を望んでいます。
 
 
原ノ町駅からは717系の仙台行きに乗車します。
 
 
原ノ町に父の実家がある私としては、この色の車両を見ると遠くまで来たなぁと実感させられましたが、それも遠い昔のお話。
 
 
仙山線719系国鉄型車両が引退した今、仙台地区最古参の一般型車両です。震災後には今まで運用がなかった常磐線でも使用されるようになりましたが、仙山線からは撤退済み。
 
 
 
 
常磐線の457系と東北本線719系の並び。455系・457系も比較的原型に近い車両はアスベストを使用しているということで一足先に引退していました。結果、末期は手の加えられた更新車のみが常磐線で細々と運用されるという状態に。
 
 
457系単体で撮影。455系が50Hzのみ対応で東日本のみ走行可能なのに対して、457系は50/60Hzどちらの周波数にも対応しているため、物理的には西日本でも走行が可能です。
 
 
イベントの会場に行くため東北本線の下り列車に乗り込んだら、なにやら派手な列車がやってきました。三陸鉄道からの直通列車です。震災の影響でこんな列車も運転不可能になってしまいました。
 
 


新幹線の車両基地公開へ その2 新幹線総合車両センター公開 2007.7.28 - 夕暮れの海岸線

つづく
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※この記事はyahooブログに投稿したものを一部再編集したうえで掲載しています。
投稿日時:2014-11-2 19:49:19