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ぼくのオタク人生(あかりちゃんのお出かけ)

鉄道の話多め、文章はだんだん雑に。

初海外・台湾 その03 平渓線の旅 2016.3.6

こちらが平渓線の主力、DR1000型気動車。どことなく日本のローカル線を走っていそうな雰囲気ですが、それもそのはず。製造メーカーは日本車輌製造です。



ガラガラのローカル線だと思っていましたが、台湾人の観光客がたくさん乗っていて車内は満員でした。フリー切符を有効活用しようということで、まずは十分駅で下車。



十分駅では列車の行き違いがあります。



十分老街。平渓線の線路には人がたくさんいますが……、



列車が通るときは線路内から出ていきます。



列車が通り過ぎたら、再び線路に人が現れます(笑)。



日本にもありそうな遊歩道をひたすら歩きます。暑い……。



しばらく歩くと、こんなところに着きます。



十分瀑布。台湾のナイアガラとも言われています。



虹がきれい^ ^



滝の周辺は公園として整備されています。インドにでも来た気分。



十分瀑布から十分駅に戻る途中には、平渓線を撮影できる橋があります。ちょうど列車が来る時間だったのでパシャリと一枚撮影。



ここで十分瀑布とはお別れ。



来た時とは違う道を通って十分老街に戻ります。



十分老街に戻ってまいりました。十分瀑布公園までは1km以上歩いていたんですね^ ^;



本当はあの線路を歩くことは禁止なんですね。罰金の規定もあるようですが、現状では線路への立ち入りは見て見ぬふりです。



十分駅から平渓線の旅再開。時間が結構ギリギリでした。平渓線は一時間に一本しか列車がないため、一本逃したら今後の行程が崩れてしまいます。



次の下車駅は平渓。



この坂を下って行ったところに行列のできるソーセージ屋があったので、そちらでソーセージを食べましたが、味付けが甘い……。
台湾の人的にはこれがおいしいんだろうけど、俺の舌には合わずに撃沈。




圧倒的な存在感を放つファミリーマート



なんとなく一枚。



平渓駅に戻ります。
隣の駅が終点なので、いったん菁桐駅まで行ってから、瑞芳方面へ折り返していきます。
フリー切符は有効活用しなきゃね

帰りは瑞芳まで来た道を戻るだけなので大爆睡です(爆)。台湾は比較的治安が良好なので特に何か盗まれたりはしませんでしたが、少し不用心すぎないかと反省^ ^;

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投稿日時:2016-7-6 11:20:54