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ぼくのオタク人生(あかりちゃんのお出かけ)

鉄道の話多め、文章はだんだん雑に。

初海外・台湾 その08 台湾高鐵(台湾新幹線)&帰国 2016.3.8

3泊した六福ホテルとも今日でお別れ。フロントの人に日本語が通じたのがありがたかったです。旅行前にネットで口コミを見たら「換気扇が爆音をたててる」といった書き込みがあって不安でしたが、何の問題もなく快適に過ごさせていただきました。機会があればまた利用したいですね。


早朝なので誰もいません。奥のほうでセブンイレブンの看板が輝いているのみ。


台北の信号機は信号が変わるまでの時間が数字で表示されています。赤に変わる直前になると、青い人の絵が走り出して、わたっている人を急かしてくるのが面白いです。


早朝なのでMRTのホームもガラガラ。


日中は高頻度で運行されているMRTも早朝は本数が絞られています。それでも6分ほど待てば電車は来るので、あまり不便ではありません。


台湾高鐵。前日に6時30分の便の切符を購入してあります。



これが台湾高鐵の切符です。台北MRTの切符はすべてIC化されていますが、台鐵や高鐵は自動改札機に切符を通すかたちになっています。



高鐵の改札口




台湾南部の高雄市左營まで行く列車です。



見るからに日本の新幹線って感じですね。



外観は700系新幹線にそっくりなT700型。



日本に帰ってきたのではないかと思えるほど、車内も新幹線そっくりです!
分岐器はドイツ製、列車無線はフランス製であるなど、純日本製ではないですが、乗り心地は新幹線そのもの。




途中「板橋駅」をとおり、あっという間に桃園駅に到着。



どこか空港のような雰囲気を醸し出す桃園駅のコンコース。




利用者数の割には過剰な規模の気もする駅舎。




ここからはバスに乗って桃園空港まで向かいます。
台北市内から空港までは直行のバスが出ているため、あまり高鐵とバスを使ったルートは推奨されていないようです。ホテルのフロントで話した時も「桃園空港、鉄道で行く人いない。バスが便利、ホテルの前から乗れる」とめちゃくちゃ驚かれました。
まぁ私は鐵路迷(台湾で鉄道ファンをあらわす単語)なので、不便でも気にしませんし、むしろ高鐵に乗れて楽しかったです。そうでなくても所要時間でいえば高鐵利用のほうにも分がありますから、旅行慣れしている人にはお勧めしてみたいルートですね。
いずれ桃園空港までのMRTが開通するらしいので、このルートも過去のものになるのかもしれませんが。



無事台湾桃園空港到着です。お土産を買いつつ、飛行機の時間まで小休止。



結構端のほうまで歩かされました。
桃園に降りたときの写真からもお分かりいただけるように、霧がすごかったため飛行機は遅延気味でした。まぁ日本に帰るのはどんなに遅れても問題ないので行きほど神経質にはなりません。





帰りの機内食。エコノミーの分際でも2種類の中から選べます。行きはソフトドリンクを頼みましたが、帰りは調子に乗って赤ワインをいただきました。気流の乱れの中揺れまくる飛行機で飲むワインは格別です(爆)。


結局成田には定刻で到着。
ちょうどいい時間にアクセス特急があったので、お土産が詰まったクソ重たいカバンを持ちながら京成線やら半蔵門線やらを乗り継いで家に帰りました。
キャリーバック買ったほうがいいのかなぁ……


~おしまい~

台湾いいところでしたねぇ。第二外国語を中国語すればよかったかと思うくらいです。
台湾のタピオカチェーン「50嵐」にも行ってみたかったし、今回は鉄道旅行ではなかったので台鐡も高鐵も消化不良感がありますし。
今度行くときは簡単な中国語会話を勉強してから訪れたいですね。
 
 
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投稿日時:2016-8-6 21:36:53