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ぼくのオタク人生(あかりちゃんのお出かけ)

鉄道の話多め、文章はだんだん雑に。

和歌山・徳島・倉敷周遊旅行 その06 瀬戸大橋を渡って水島臨海鉄道のキハ20に会いに行く 2014.3.10

宇多津駅から乗車したのは、こちらの岡山行き。写真は撃沈……。四国に来てから数時間しか経っていないのにもう出て行きます(笑)
 
 
途中瀬戸大橋を渡って岡山県に入ります。
 
瀬戸大橋を渡って本州最初の停車駅「児島」では快速と特急の退避のため20分の停車時間があります。長い、長すぎる。ということで少し駅をうろつくことに。
 
 
国産ジーンズ発祥の地。市内にはジーンズストリートなるものもあるのだとか。
 
 
児島は学生服をはじめとした制服でも有名な町。
 
 
長い長い退避も終わり、岡山に向けて再出発。一駅一駅お客さんを拾いながら、30分ほどで岡山駅に着きました。
 
そういえばこんな色の気動車もいましたね。すっかり忘れていました。
 
 
アンパンマン特急もいました。こういうのは痛車とは言いません(爆)
 
 
ある程度撮影したところで、本日の宿泊地に向けて動き出します。
次に乗る電車はなんと「SL」!
 
 
 
 
「SUN LINER」略して「SL」です(爆)
蒸気を吐き散らすほうのSLではありません。
 
 
グラデーションが素敵な塗装ですね。コスト削減のため、車両塗装の単色化を進めるJR西日本ですが、このサンライナーカラーの117系は単色化の動きが鈍い印象を受けます。JR西内部の人もこのカラーが気に入ってるからなのか、はたまた運用が少なくて検査の順番が回ってこないだけなのか……。
 
 
車内はブラウンとベージュを基調とした落ち着いた配色です。
 
 
この列車に15分ほど揺られて、本日の宿泊地である倉敷に着きます。
 
その後は一旦駅近くのホテルでチェックインを済ませ、部屋に荷物を置いたら、その足で……
 
水島臨海鉄道に直行。
 
 
自動じゃない改札口を見ると旅情が掻き立てられます。が、今回乗車する水島臨海鉄道は旅情もクソもありません。ただひたすら工業地帯を走る鉄道です。
一体こんな所に何をしに来たのでしょうか??
 
 
キハ20に乗りにきました。この日は水島オリジナルカラーの車両が運用に入っていました。
 
 
寒色系を基調とした、一昔前をイメージさせる車内。昔の列車やバスの車内はみんなこんな色使いでしたね。
 
 
青いモケットの座席は国鉄時代から変わっていません。
 
 
扇風機はあからさまに国鉄です。国鉄のマーク(JNR)まんま残ってるし……。
 
 
先述のとおり工業地帯の中をゆっくりしたスピードで進み、終点の「三菱自工前」に着きました。
 
 
 
周囲には工場しかない駅です。街灯も少なく、夜に一人で居ると不安な気持ちになっちゃうような駅ですが、無慈悲にもキハ20は入区していってしまいました。
 
 
近くの道路は交通量多め。
 
 
駅のホーム。誰も居ません。
 
 
30分ほどして帰りの列車がやってきました。無事列車がやってきた時の安堵感が忘れられません。
 
 
倉敷に戻った後はJRのホームで少しだけ撮影。
 
黄色い電車も随分増えました。
 
 
みんな大好きサンライナー
 
鉄道撮影は以上。
 
倉敷駅北口のアリオ。もともとは倉敷チボリ公園というテーマパークがあったそうです。
 
この後は飯を食って南口にあるホテルに行きました。
 
 
今回は鉄道ばかりでしたが、次回は観光の話もしますよ~
 
 

つづく
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投稿日時:2014-10-24 10:41:51