ぼくのオタク人生(あかりちゃんのお出かけ)

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山口・北九州鉄道旅行 その02 宇部線乗りつぶし&福知山色117系C104編成 2015.1.3

一日のスタートはホテルから。今回私が宿泊した新山口ターミナルホテル。かなりアタリでした。駅から近くて、ひとり4000円台で宿泊できて、朝飯バイキングがついて、24時間ドリンクサービスがあるという、便利なビジネスホテル。また機会があれば利用したいですね。
 
 
新山口駅北口。現在絶賛再開発中。今後が楽しみですね。
 
 
この日は宇部線乗りつぶしからスタートです。確か常盤駅から見えた瀬戸内海。綺麗だったので思わず一枚撮影してしまいました。手が勝手に動くってのはこういうことかな。
 
 
宇部線の運行拠点のひとつ、宇部新川駅。列車交換のためしばし小休止。
 
 
交換列車にはなんと末期色ではない123系が連結されていました。このカラーもまだまだ残っているんですね。記録できてよかったです。
 
 
留置されていた105系。こちらもまだまだ末期色じゃない車両を見かけることができます。
 
 
列車交換が終わってもなお時間に余裕があったので、いったん改札を出て駅舎を撮影しました。何の変哲もない駅舎ですね。
 
 
私が乗っていた宇部線は下関直通便だったので、宇部駅をスルーして山陽本線厚狭駅で下車。105系の本線でのモーターの唸りがたまりませんでした。はぁはぁ。
 
 
厚狭駅の駅舎をホーム側から撮影。
 
 
大量のホキが留置されていました。
 
 
美祢線のキハ120が入線してきました。2両ともラッピング車。
 
 
こちらは春と夏をイメージしたラッピング車。
 
 
こちらは秋と冬?なんでしょうかねぇ?
 
 
反対側からも編成を撮影しておきます。
 
 
先ほど宇部新川駅で見た123系がやってきました。光線状態が酷すぎ……orz。
 
 
後ろ2両は単色の105系でした。
 
 
厚狭駅ではこいつを待っていたんですね。まぁ京都でも撮影できますが、下関の原色はこいつだけですし、単色化でいつ消滅してしまうかわからないので、撮影しておいて損はないでしょう。
 
 
この後は本日のメインディッシュが待ち受けています。厚狭駅から一駅進んで埴生駅で下車。
 
 
 
とてものどかなところです。山陽オートレース場の最寄り駅なので、そちらに向かうと思われる方もちらほら見受けられました。
 
 
こいつが今回の旅行の目的の一つ、C104編成です。最後まで残った福知山色の117系。末期色に塗り替えられることなく、しぶとく1編成だけ残っています。あまり先が長くないという話を聞いていたのと、いつ塗り替えられるかわからないので、早めに撮影しておきたかったんです。
 
 
こっちの方がいい感じ。
下関には117系が5編成配属されていて、そのうち4編成が運用入りし、1編成が予備という形になっています。一度予備になってしまうと、しばらく車庫にこもってしまうため、撮影を計画する際には注意しなければなりません。前回この地区を訪れた時には見事にC104編成が予備になってしまっていて撮影はおろか、お目にかかることさえできませんでした。前々回は下関に福知山色の117系が居るということすら知らなかったので気に留めてすらいませんでした。というわけで、今回が3回目にして初撮影。まさに三度目の正直です^ ^
 
 
次の下り電車まで時間が有ったので、例によって駅舎を撮影。車がお邪魔。どいてくれる気配は全くなし……。
 
 
もちろん自動改札機やらIC読み取り機の類は設置されていません。
ここで「関門突破きっぷ」なるものを売っていたので購入。115系3000番台に揺られて下関まで行きました。
 
 

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投稿日時:2015-1-18 20:05:48