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あかりちゃんのお出かけ(あかりちゃんの研究室)

あかりちゃんです。鉄道の話多め、文章はだんだん雑に。

山口・北九州鉄道旅行 その04 福北ゆたか線・唐津線乗りつぶし 2015.1.3

再び折尾駅門司港駅と同様、レトロな駅舎で有名でしたが、折尾駅舎は取り壊されてしまいました。残念ながら私は未撮影です……。
 
 
折尾駅の6・7番のりばは他の乗り場とは少々離れたところにあります。同じ駅なのにいったん改札を出なければなりません。時間には余裕を持たないとだめですね。
 
 
安っぽいホーム。奥に鹿児島本線の811系が見えます。
ここから一気に福北ゆたか線(筑豊本線の一部+篠栗線)を乗りつぶします。やってきたのは817系ですが、転クロではなくロングシートの方。別にロングシートであることは悪くないですが、あの木の椅子は何とかなりませんかねぇ。209系やE217系の比でないくらい座り心地が悪いです。
 
 
817系。博多駅にて。
 
 
博多からは813系の快速で鳥栖まで行きました。パンタグラフが付いている車両に乗ったのでクモハだと思っていたら、そこはまさかのクハでした。そんなのありかよ……。トホホ。
 
 
キハ220が留置されていました。単行車の3ドア両開き扉はどうしても違和感を覚えてしまいます。
 
 
一時期は九州一の問題児とも言われていた815系。現在はこのほかの形式でもロングシートの採用が進んでいるので、これだけがハズレともいえない状況。今回はこれには乗りません。
 
 
取りあえずすごいんですね。ここからは佐賀まで817系のお世話になります。黒革張りの転クロ、やっぱり817系と言ったらこれですよね。
 
 
佐賀駅にて。1987年に廃止された佐賀線のホーム。いまだにその面影を色濃く残しています。
 
 
立派な高架の佐賀駅。この辺までは福岡への通勤圏といった感じ。特急利用も盛んなようです。
 
 
駅前のSEIYUでお酒を調達。SEIYUは頑なにセルフレジを導入しないのが気になりますが、その安さからよく使います。セルフレジの件もそうですが、安いだけが取り柄みたいなスーパー。
 
 
これから乗車するのは唐津線。車窓的には特に見どころがない地味な印象の路線です。
 
 
途中の多久あたりまではそこそこの利用がありましたが、その先はご覧のとおりガラガラ。ボックスひとつ占領しちゃいました🎶
相席になるか転クロかで足を投げ出す機会があまりなかった中で貴重な時間です。
 
この日の宿は唐津にとってあるのでそのまま乗りとおしてもいいのですが、チェックインには早いので少し寄り道をします。
 
 
山本から分岐する筑肥線に乗車。単行のキハ125系ですらガラガラなのが悲しい。外はすでに日が落ちていたので景色は楽しめません。ただ単に乗りつぶしただけ。
 
 
伊万里の駅舎。松浦鉄道との乗換駅です。
駅の隣の本屋で漫画を購入したら、先ほど乗ってきた列車の折り返しに乗車。乗りつぶしによくあるトンボ帰りです(笑)。
 
 
外は真っ暗だし、スマホの充電はほとんどないし、ということでお酒タイムです。佐賀の西友で買った竹鶴ハイボールと味付けするめを投入。西唐津到着までのんびり飲んでいました。
 
 
適度な冷たさが酔いを覚ましてくれます。私の大好きなフレーズ「YELLOW ONE MAN DIESEL CAR」。テンポがいいですよね。
 
 
私が訪れた時間は無人でした。西唐津唐津間は唐津線ですが、筑肥線の列車も乗り入れてきます。キハ125を見送った後、303系の普通列車で唐津まで行きました。
 
 
軽くブレていますが3両編成の103系1500番台。305系の導入が確定していますが、3両編成はもうしばらく活躍してくれそうです。
 
 
駅前の税抜100円回転寿司で晩飯をいただきます。閉店30分前に入店しましたが、思ったよりもたくさんお客さんが入っていました。
 
この後は線路を隔てて反対側にあるホテルに宿泊しました。
 
 

つづく
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投稿日時:2015-1-20