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ぼくのオタク人生(あかりちゃんのお出かけ)

鉄道の話多め、文章はだんだん雑に。

山口・北九州鉄道旅行 その07 九州鉄道記念館を訪れる 2015.1.4

目的地はこちら。
 
 
初訪問の九州鉄道記念館です。入館料は300円也。
 
 
生首カットモデル。個人的にはあまりこのような保存方法は好みではありませんが、場所に余裕がない中で最大限に考えた結果なのでしょう。
 
 
ED72-1。
あまり見かけない形状をした機関車です。一応旅客用機関車ですが、晩年は貨物列車にも使用されていたそうです。
 
 
クハ481-603。
もともとクロ481-5として「ひばり」などの東北特急として活躍していたものが、普通車に改造されて「にちりん」「かもめ」「有明」などに使われたのち、保存されることになたそうです。
 
 
ボンネット特急を見るとこのアングルで撮影したくなるんですよね。JNRマークも健在。
 
 
車内に入ることもできます。
 
 
14系寝台客車。
実は私客車については全く知識がありません(笑)。
「みずほ」「さくら」「富士」「はやぶさ」などで活躍したのち、九州各地で臨時列車として使用されたそうです。平成22年と、比較的最近まで運用されていました。
 
 
クハネ581-8(クハ715-1)。
世界初の寝台「電車」。昼は座席特急として、夜は寝台特急として運転できるという優れもの。昭和59年に715系に改造。平成12年まで運用されていたそうです。
 
 
長期間の使用を想定していなかった715系は私が5歳の時に九州地区から引退したそうで、本来なら全く見覚えのないはずの車内ですが……。某西日本が419系として本来の予定に反して長期間使用していたため、この内装には久々の再会になりました。
 
 
715系が使いづらかった原因のひとつ、横幅が狭すぎるドア。この他にもデッドスペースが多かったことも引退を早めた原因だといわれています。
 
 
キハ07-41。
1937年製の気動車。同型の車両が改造されて、キハ600として鹿島鉄道で2007年の廃線時まで使用されていました。
 
 
EF10-35。
関門トンネル専用の機関車として登場した機関車。形式からわかるように直流専用車ですが、九州側が交流電化になったため関門からは引退。その後昭和54年まで本州で使用されたそうです。
 
 
C59-1。
東海道山陽本線の主力機関車として登場した蒸気機関車。この1号機は廃車までに地球2周分を走行したそうです。
 
 
59634。
9600型機関車。四国を除く全国で活躍した蒸気機関車です。国鉄で最後まで活躍した蒸気機関車でもありますが、知名度は低めな印象を受けます。D51インパクトが強いんでしょうかね。
 
 
ここが本館。1Fがミュージアム、2Fが各種展示コーナーになっています。
あまり時間がないので、この辺で切り上げて駅に戻ります。
 
 
平成筑豊鉄道が運行している路線。冬は運休みたいです。
 
 
旧門司三井倶楽部。
 
 
奥に見えるのが本州と九州を結ぶ関門橋です。
 
 
船で本州に渡ることも可能ですが、下関側の港が駅から離れているそうなので今回は鉄道利用で行きたいと思います。
 
 
工事中の門司港駅。完成したら再訪したいところ。
 
 
門司港駅の改札口。
 
 
飾りの腕木式信号。最新型車両にも違和感なく溶け込んでいるあたりはさすがです。
 
 
モニュメントも絡めて撮影。
 
 
811系の並び。
 
 
九州のJR型3種の並び。私が乗るのは手前の811系。
 
 

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投稿日時:2015-1-24 21:10:21